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『W-111』の成分について
あらゆる殺菌方法の中で、人体そのものが行っている細菌撃退法以上に万能で且安全な殺菌法はありません。
人体の殺菌システムは、健康を害するなどとして、制御システムを損なわない限り、耐性菌を含めどんな菌に対しても、即座にこれを撃退してしまいます。もちろん人体を害するおそれもありません。その人体の殺菌システムの主役は好中球です。この好中球が細菌の侵入に対する防御を担っています。好中球は細菌が侵入すると、酸素代謝を活発に行って、活性酸素を作り出します。この活性酸素を元にして、過酸化水素(H22)を合成し、更に酵素の働きを受けて次亜塩素酸を作り、この次亜塩素酸で菌の膜を攻撃し死滅させて、体内組織への侵入を防いでいます。好中球が生成する次亜塩素酸を次亜塩素酸ソーダを原料にして、人工的に安全生成したものが『W-111なのです。